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この星が楽園に戻る日を夢見て

神代文字とクスリ絵

芦屋に戻ってから、寒い日が続いています。ここは温暖な地域ですが、冬は六甲おろしが吹くと気温よりとても寒く感じます。

 

普段は薄着の私も、今朝家を出る時は、コートだけでは足りず、マフラーを引っ張り出してきました。

 

 

これは、お昼前に芦屋川駅から撮った写真です。寒そうでしょ(笑)

明日からのワークショップの会場も一部が写っています。

左岸一番奥の高い建物です。

 

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明日と明後日のワークショップに来られる方は、暖かい格好でお越しください。また、両日とも和室になりますので、靴を脱いでいただきますので、足が冷えないように工夫をされてください。(座布団はあります)

 

昨夜遅くに芦屋に戻り、家の中に足を踏み入れた時、ダフヲが大暴れしていろんなものをひっくり返したのか、はたまた空き巣に入られたのかと、数分の間、目の前の惨状の意味を理解しようと立ち尽くしていました。

 

息子は夕方になって慌ててバイトに行ったようです。あちこちの電気が点けっぱなしでしたから。

 

それにしても、物に埋もれて犬が見えないほどの散乱ぶりです。

玄関から始まり、私の部屋を除く全ての空間に広がっていました。

それが、2歳ではなく22歳の息子による犯行だと気づくのに、そう時間はかかりませんでした。

 

お金を渡してあったのに、買い物さえ面倒だったのか、台所のあらゆる引き出しや扉が開いていて、食べられるものはどんなものも引き出されていました。冷凍庫も冷蔵庫も食品を入れる棚も空。飢えた人間とはこうなるのかと思うほど。

 

来年から一人暮らしになるだろうから、そろそろ自分で買い物をして、自炊することを覚えた方がいいと、いつもなら私が不在中の食事は全部作り置きしていくのですが、

 

 

thinkplanet.hatenablog.com

 

 

今回は、お金を渡して10日ほどお試し自炊をしてもらうことにしました。

息子は、料理や洗濯、犬の世話は問題なくできるので安心していたのですが、予想をはるかに上回る惨状です。

 

どうやら、大学の卒業論文と今月から増やしたアルバイトに追われていたようです。

 

以前の私なら、散らかった場所にいるのが苦手で、片付け回っていたことでしょう。

今回の散らかり方は、引っ越し以外で、人生史上ベスト3に入るくらいなので、気力の方が負けてしまいました。見ないふりをしつつも、自分がいる周りだけは移動するたびに片付けています。でも、溢れる物の中で、埋もれるように座っている自分がどこか滑稽に感じられて、こういうのもたまには面白いとか思っているのです。

 

そうやって少しずつ片付けているうちに、すっかり存在を忘れていた本を発見しました。

 数ヶ月前に 買った時は、カタカムナ文字を練習したかったのですが、ほかの文字もあります。

ホメミ文字、ホツマ文字、龍体文字、霊界クサ文字。

龍体文字は太占(フトマニ)にすると、隙間なくピタリと収まります。

そしてすごいパワーです。

 

 

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龍体文字 太占図

 

カタカムナ文字は螺旋で書くのですね。その形はまるで銀河です。 

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katakamuna-igaku.com

 

ホメミ文字はこの本で初めて知ったのですが、文字に内在するパワーが強いですね。

これも螺旋で書くようです。

 

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日本の神代(じんだい)文字は、近年になって一気に発見されたり、発表されたりしていますね。まるでこの時を待っていたかのようです。これまでの間、このパワーを一般の人が使えないようにわざと隠されていたようにさえ思えます。

 

誰もが文字で病気が治ったり、波動が上がったり、開運したりするとしたら、権力や財力を保ちたい側の人間としては、この力を独占するために隠しておきたかったのかもしれません。

 

学問の世界でしか使わなくなったラテン語で書かれた聖書を、庶民が読めるように通用する言語に翻訳することを、危険な行為・神への反逆行為だとして、翻訳した人も、それを所有したり読んだ人も、見せしめで処刑して教会の権威を高めようとしていた中世のカトリック教会と同じ思想なのでしょう。

 

本来、こういうものは全ての人間が等しく使えるものであるはずなのです。

 

現在、色々な方が古代文字の解明と使い方を研究して発表してくれています。

それに人生をかけている方もいます。

 

カタカムナ文字を医学に用いて施術されている丸山修寛先生のクスリ絵もすごいです。アートとしてもものすごく美しいです。

 

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http://kusurie.jp/kusurie.html

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http://kusurie.jp/kusurie.html

 

早速、本を注文しました。

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クスリ絵

 

 

 

クスリ絵についてはこちらの動画で詳しく語られています。

 

youtu.be

 

 あらゆる知識と感覚を集結してできたものなのですね。

 

これからの医療は大きく変わっていくでしょう。

そして病院に行かず、個人で治していけるようになって行くのだと思います。

難しい知識はもう不要となるでしょう。

古代の人は知っていたから、新しいものではありません。

ただ、私たちはそれを『取り戻す』のです。

 

神代文字やクスリ絵についても、私はまだ無知に等しいのですが、これからも自分や身近な人と一緒に検証して、その使い方を知りたいと思っています!

 

なんだか時代は、面白くなってきたぞ!

 

 

 

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