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この星が楽園に戻る日を夢見て

お金は良いもの

私は以前、九星気学を習っていました。

私は財の星をたくさん持っています。つまり、衣食住全てに困ることがないそうです。

ただし、偏財(へんざい)といって、たくさん入ってくるけど、手元に留めることなく社会に還してしまう星ばかり持っているのだとか(笑)

 

でも、その方が良いと私は思っています。

お金はエネルギーですから、この社会をくまなく流れていることが大切だと思います。

 

占いでは財運があるらしい私ですが、実はお金に対する偏見が長年ありました。

お金持ちはロクなものじゃないと思っていたのです(><)

徳の高い人間は、あるいはそう目指すなら、清貧な暮らしをすべきだと思い込んでいたのです。

 

それは一体、どこから来た思考なのでしょうか?

 

王子だった釈迦が修行者に出会って、自らも出家して悟りを開いたことに倣った人は多いですが、私もそういう生き方への憧れが若い頃からどこかありました。

釈迦は素晴らしい人で、人間はああいう生き方をして、ああいう人格を目指すべきだという話を読んだり聞たりしたからだと思います。

今思うと、全て他人の価値観です。私は、釈迦に会ったこともありませんから、本当はどんな人だったかなんて、自分では判断できるはずもないのに。

 

というわけで、私の中に培われた他人の価値観・・つまり、生活をするのに必要な最低限の物資(お金)があればいいわけで、それ以上持つことは罪だ、お金は必要以上にもつとカルマになるなど、お金に対するダークでネガティブな価値観が出来上がっていったのだと思います。

 

そうなるとお金は身につきません。お金がないと生活できない社会なのに、お金を持つことに恐れに近い感情があるのですから、お金がどんどん逃げていくのです。お金だって意識があるし、感情もあるのです。嫌っている人からは逃げていくのです。

 

なにより、お金を持つことに潜在意識で恐怖心を持っているのですから、まとまった入金があっても、何か急な出費をしないといけなくなるというようなことがたびたび起き始めました。これでは、ほんとうに財運があるかさえ疑いたくなってしまいます。

 

でも、家族が深刻な病気になり、治療のためのまとまったお金がほしいと心から思うことがあったり、助けてあげたい友人を助けてあげられない無力感を持ったり、逆に人からお金で助けられたりということが次々に起こり始め、私はお金に対する自分の価値観に疑問を抱くようになってきました。

 

本当にお金は悪か?

お金を持つことは罪か?

実はお金は良いものではないか?

お金がどうのこうのということではなく、それをどう使うかという人間の心のあり方にのみ問題があるのではないだろうか?

 

お金自体に良し悪しはないと、私もいつも口にしてはいました。

でも、潜在意識では、お金に対してネガティブな印象がしっかり根付いていました。

 

今ようやく、私は素直に、お金が好きと胸を張って言えます。

ネガティブな印象がポジティブに変わりました。

働いてお金が入ってくると、心からありがたいと思います。感謝します。

家族のため、自分のために、住まいを維持し、必要なものが買える喜びは人間の基本の喜びだと思います。

 

貨幣経済のあり方を批判することと、お金を嫌うことは別の問題だと思います。

 

お金は生活にゆとりをもたらし、心に安堵をもたらしてくれます。

家族や友人を助けられたら嬉しい。

たくさんお金があれば、それだけ多くの困っている人を助けられるのです。

 

私は、thinkPlanetをいつかちゃんと稼げる会社にしたいと思っています。

そして、thinkPlanetのスタッフや、これから提携していくだろう様々な方にも豊かになってほしいと願っています。

社会に還元したり、困っている方を支援できるほど豊かな会社にしたいと思っています。

それでこそ、本当に私の財運が活かせるということだと思います。

でも、財運がないといわれたあなたも大丈夫!

潜在意識を変えれば、誰でも豊かになるチャンスはあると私は信じています。