thinkPlanet

この星が楽園に戻る日を夢見て

自然が思い出させてくれたこと

スタッフのharuです。

この地に来て1ヶ月が過ぎました。

毎朝、カーテンを開けると一面に広がる瑞々しい水田、緑の山々、青い空、

水田を探索している鷺たち。

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ここでは、夏の間、スコールがほぼ毎日降ります。

豪雨に近い雨がざーっと降ってきたと思うと、突然止みます。

以前の私なら、こんな天気だと洗濯が大変!とか思っていたのですが、、

 

スコールが、夏の太陽に熱せられた大地を冷やしてくれている、

植物や動物や虫たちを潤してくれている、

なんて素晴らしい循環なんだろう、自然はなんて優しいのだろうと、

今は思うのです。

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ここは、大きなスーパーやコンビニに行くにも、車で40分位走らないといけません。

近くの小さな商店も、車で10分ほどかかります。

生活面で不便だと感じる人も多いのは確かで、私も以前は想像するだけで心が萎えていました(笑)

 

でも、住んでみると、そんな不便さも吹き飛ぶくらいの大自然の優しさに心が救われました。以前の私は、生活に追われて、こんな気持ちをすっかり忘れていたんだと思います。

 

人生には、辛いこと、逃げ出したいこと、死んでしまいたいと思うことさえ、

次々に波のように押し寄せてくる時期があると思います。

私自身もそうでした。

正直、もうだめだと思うことも何度かありました。

自我の崩壊を、段階的に何度も経験しました。

 

その時に、thinkPlanetの仲間たちの愛に救われました。

私は、初めて人の愛の深さを知りました。

 

ひとりでは立ち上がれない時があります。

ひとりでは解決できないこともあります。

 

私はこの経験を通して、みんなが支え合いながら、幸せに生きれる世界を作りたいと思いました。

 

thinkPlanetは、そんな仲間たちの愛で、これからもどんどん広がっていくと思います。

 

敷地内に、岳さんの学習塾があるのですが、そこから聞こえる岳さんの声は

本当に優しく、子供たちの笑い声も絶えず聞こえてきます。

こんな先生に出会っていたら、私は学校嫌いにならなかったのになぁ。。。(笑)

 

最後に、

昨日のせれなさんの記事の「しあわせのパン」の映画のキャッチコピーは、

『わけあうたびに わかりあえる 気がする』です。

 

作品の中で『誰かと一緒ならできることがあるんですよ』という言葉があります。

thinkPlanetは、そんな、誰か、になれればと思っています。

 

 

 

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