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この星が楽園に戻る日を夢見て

集中セッションの感想をいただきました(1)

 

台風が関東に上陸して、多大な被害が出ていますが、皆さまのところは大丈夫でしたか?

実は、その時、私は東京に滞在していました。

夜中のうちに通過したので、寝ている間の出来事でしたが、暴風が吹き荒れている物音を眠りながら聞いていました。

 

私がいたのは、駅を見下ろす高層階だったのですが、朝、目が覚ると、電車が駅に入ってくる音が全く聞こえなかったので、鉄道が完全に停止していることがすぐにわかりました。

 

その日は集中セッション3日目でした。

幸い、私は会場まで徒歩でいけるとこにいたのですが、参加者の方たちは大変な思いをされて、ようやくお昼頃にたどり着いてくれました。

台風一過の蒸し暑さの中、満員電車を乗り継ぎ、中には1時間も駅まで歩いて来られた方もいらっしゃいました。(だから、その日のおやつは特別にアイスにしました!)

 

みなさんを待つ間、私は本を一冊読み終えることができましたが、それだけでなく、そんな大変な思いをして到着されたというのに、それぞれの方のお顔がとても明るくて、二日間やってきた集中セッションは成功だったことが確信できて、大変嬉しく思いました。

 

3名の方から感想をいただきましたが、まずはお一人目の方をご紹介いたします。

 

先日の集中セッションでは大変お世話になりました。

 

1日目、2日目と滞りなく進みましたが、3日目は前夜の台風の影響で、参加者が使う沿線が朝から運休という事態に見舞われました。そして運行開始後も、とても暑い中、大混雑の列車を乗り換えながら、3人とも遅れてどうにか到着しました。

 

しかしそんなことがあっても、せれなさんも私たちも決してネガティブに捉えることなく、それぞれの体験を楽しみ、最終日のセッションに臨めた時、「とても気持ちの良い人たちに出会えた」のだということを再確認することが出来ました。

 

さて、セッションの方は、毎日楽しく、時に涙しながら、せれなさんの技量のすごさに、ただただ驚かされるばかりでした。

 

自由に生きていきたくても、どうしても引っ掛かってしまう自分自身の問題について、無意識レベルに刻まれてしまっている「棘」はもう見つけることができずにいました。

けれどせれなさんがその「棘」の理由を語ってくれると、自分の中で腑に落ちた感覚がありました。

その場ではかすかな感覚だけだったので、家に帰ってからもう一度ゆっくり思い出していくと、その感覚はどんどん明確なものになっていきました。その際、たくさん涙が溢れてきました。

それからほぼ夜通し思い出しては泣くことを繰り返していました。泣き疲れていつしか眠りにつき、朝を迎えると今まで感じたことのないほど私の気持ちは落ち着いていました。そして今もまだこの落ち着いた感覚は続いています。

 

これが覚醒の始まりの地点の感覚かどうか、定かではありませんが、正直言うと、覚醒という二文字などどうでもよくなったというのが、今のいちばん近い感覚です。

 

集中セッション後の感想は人それぞれだと思いますが、これから受けられる皆さんにとって、少しでも私の体験したことが参考になれば嬉しく思います。

せれなさん、本当にありがとうございました。
本当に疲れましたが、本当に楽しい集中セッションでした。
また東京でWSなどが開催される時にはぜひ参加させてください。

 

ここで書かれているように、もう、覚醒することなどどうでもいいとさえ思えるような不思議な感覚、それこそが覚醒に近づいているということだと私は思います。

心の葛藤を手放し、自分を信じることができて、そして自由に生きていいんだと自分を許せたときの心の軽さと喜び、それを心から味わっていただけたら成功だとも思っています。

 

毎回思うのですが、セッションで出会えた奇跡に私も心が震える思いで一杯です。

 

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