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この星が楽園に戻る日を夢見て

龍王の神

9月に四万十でイベントを行った時、桂浜の『海津見(わたつみ)神社』に行き、

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海津見神社(桂浜)


翌日の秋分の日に、四万十町の『龍王の滝』に行き、

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龍王の滝(四万十町)


3日目に足摺岬近くの『龍宮神社』に行きました。

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龍宮神社

 

ここにいくと決めたは、特にに意味はなく、せっかく高知に来てもらうのだから、景勝の場所にみなさんをご案内をしたいと思い、直感でここ!と言う場所を選んだだけです。

 

それぞれの場所で、そこを守る神と呼ばれる存在の方が姿を現してくださり、会話も少しできたのですが、それぞれの神が口を揃えて、水が汚れていることを警告され、水を守ることの大切さを伝えられたのです。

 

 

 

特に、龍王の滝では、次のようなメッセージを受け取りました。

前半は水の精霊からのメッセージ

後半は、ここを守る神と呼ばれる方からのメッセージだと思います。

 

我々の流れはここに始まる。

川に流れ、人を潤し、魚を養い、草木を育て、海に流れて、雨雲となり、山を潤し、流れとなりて、またここへと戻る

 

ぐるぐる巡る

水は巡る。

ぐるぐる巡るが、何一つとて同じものなし

 

人の命もまた同じ

幾度もめぐりて繰り返す

だが何一つ同じ道なし

 今を大事に生きられよ

 

今日はここまで足を運んでくださりありがとうございます

私たちは命を守り森を守り水を守っています。

 

昨日参られた竜宮の神々は海を守り、

我々は山を守り動物を養い、水を守る

互いに手を携えてそれぞれの役目を果たします

 

どうか皆様、この地球と意識を合わせ、この美しき自然の命を守り伝えて生きてください

 

きちんと受信できたかわかりませんが、趣旨はこのようなものでした。

 

さて、その後のことですが、地元に不思議な男性がおられ、その方と私はほとんど初対面に等しいにかかわらず、いきなり地元の神社に一緒に行ってほしいと頼んで来られたのです。

 

私も芦屋と四万十を行き来しているので、すぐには実現しなかったのですが、

ようやく同行することができた時のことを、簡単に記事に書いています。

thinkplanet.hatenablog.com

 

 

地元にある『君が淵』という場所には、ふた通りの別々のいい伝えがあり、どちらが正しいのか真相を知りたいと言われたので、私が受け取った情報をお伝えしました。

その後、すぐ近くの神社に案内され、そこに現れた女神からのメッセージを受け取りました。長い間、ここを守って来られたそうですが、その時を以って、この地を去られるとのことでした。

これからここを守るのは、龍王との神ですと言われたのですが、そこで現れたのは、秋分の日に行った『龍王の滝』の男神様でした!

 

最近になって、イベントで行った桂浜の『海津見神社』の別名が『龍王宮』で、足摺の『龍宮神社』はかつて『龍王宮神社』と呼ばれていたことを知りました。

四万十の龍王の滝の上には、龍王神社があるらしく、そこの男神様が滝に現れてメッセージをくれたのです。

イベントで回った三箇所全て、「龍王」がついていたことが偶然とは思えません。

 

この間、地元の男性にどんな神様だったか知りたいので絵を描いてほしいと頼まれたので、描いてみました。

私としては、そっくりだと思うのですが。

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龍王の神

 

私は最近は、神の姿を絵には描かないのですが、この方は最近何度もお会いするので、描いてみることにしました。

 

地元の男性が受け取ったメッセージが『森と水の守り人たれ』でした。

そのメッセージを受けて、自分の暮らしを見直して、水を汚染しないように工夫され、米作りも農薬を使わない方に転換されていくことを決意されたそうです。

 

私たちもそのメッセージを真剣に受け止めて、これをthinkPlanetのスローガン(理念)にしたいと考えています。

 

『thinkPlanet=森と水の守り人』です。

 

龍は、自然界の循環を司る神らしいですが、同時に地震にも関係する神だとか。

近年、南海トラフ地震の危険が囁かれているので、イベント時に参拝し海津見神社でも、龍宮神社でも、そのことをお願いしてみました。

 

でも、私たち人間があまりにも自然を汚し、エゴむき出しで地球のエネルギーバランスを崩し、そのバランス取るために、あるいは地球の浄化作用で起きてしまうのだとしたら、それはある意味仕方ないことなのかもしれません。

だからこそ、自分はそのバランスをなるべく崩さないように努力したいと思います。

 

今日は、龍王に関する話題でしたが、龍ついでにもうひとつ。

 

最近、私は、古代文字に関心があり、図書館で神代文字に関する本を色々借りて読んでいます。最近見つかっている神代文字もいくつかあります。

ホツマ文字(ヲシテ)は知っていたのですが、それより古いと言われているカタカムナ文字、それよりさらに古いと言われている龍体文字のことは、最近になって知りました。

 

カタカムナ文字の発見に繋がった金鳥山とカタカムナ神社と言われている保倉神社は、芦屋の家から歩いても行ける場所にあるので、今度行ってみようと思っています。

 

龍体文字は、伊勢神宮で使用されていた古代の秘字だったそうですが、一説によるとヲシテ文字やカタカムナ文字よりより古いと言われているそうです。

 いずれも48文字のようです。

日本語は48の音と文字でできているのでしょうね。

 

私は龍体文字の形の美しさに惹かれました。

 

龍体文字を紹介してある本によると、

もともと龍体文字は伊勢神宮に保存されていたものを、片野先生の師である書道家の安藤妍雪先生が、昭和天皇と面談したときに記録するように託されたそうです。それを30年間大切に保管していたところ、あるとき龍神様とつながり、お許しが出たので公開したといいます。

 

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龍繋がりで、文字まで語ってしまいました。

 

 

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