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この星が楽園に戻る日を夢見て

美味しい季節とネット販売

拠点Bがあった和歌山に通うようになった頃、稲刈りの時期の早さに驚きました。8月には稲刈りをしてしまうところが多かったからです。きっと、台風が直撃する地域なので、台風を避けるために早稲の品種が多かったのでしょう。

 

それだけに四万十に来てからは、逆に稲刈りの時期の遅さが気になりました。それでも、11月に入ると、さすがにほとんどの田んぼは稲刈りを終えています。あちこちで見られた稲木(天日干し)の田んぼの風景も消え、豊作を感謝する祭りが各地の神社で行われています。

 

そして、私たちは色々な方からとれたてのお米をいただくようになりました。お陰で、お米の味に敏感になった気がします。

 

手前味噌かもしれませんが、『想星米』は格別に美味しいと思います(笑)

味に深みがあって、香りが豊かな気がします。

初めて田植え、稲刈り、天日干し、脱穀を自分でしたので、その分の思い込みが入っているのでしょうか?でも、美味しいことは確かですよ!

 

天日干しは手がかかります。1人ではできません。

それでも、来年も天日干しで作りたいと思ってしまうほど美味しいのです。

こういうのが収穫の喜びなのですね、初めて知りました。ここに来て良かった♪

 

その『想星米』もようやく販売の準備ができました。

当初2kgで販売しますと、このブログに書きましたが、3kgの販売になります。

玄米での発送となります。数に限りがありますので、お早めにお申し込みいただければと思います。

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そして、私が実際に食べたり飲んだり使って良いと思ったもので、作り手も信頼できる方のものを少しずつ、みなさんにご紹介して行こうと考えています。

 

 

以前の記事『四万十の隠れ里・里川』 でもご紹介したせいこさんの作るお茶や梅干は本当に美味しく、ご本人のポリシーで無農薬にこだわっている方です。手をかけることは厭わず、工程は全て手で行います。そして天日干しです。

無農薬の梅干しもお茶もなかなか手に入りません。急に、分けてくださいと言ったので、今年の分は数に限りがあります。お早めにお申込みください。

 

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 また、心優しい地元のおじいさん(おじさん?)たちが作り続けてきたまな板も売らせていただくことにしました。ブランド品でも、規格品もないので、とても素朴なまな板です。木を切っただけ。でも、それがすごいのだと思いました。

『もっと、薄くならない?』

『いや、これ以上薄くしたら反ってくるから。結着剤を使わないといけなくなるよ』

『サイズを統一できない?』

『俺らは、丸太に合わせているから。なるべく、無駄にしたくないから』

サイズに合わせるのではなく、木の大きさに人間が合わせるという考えが気に入りました。

というわけで、天然無垢の四万十檜のまな板。まず、自分たちのために買ってきました。とにかく、香りがすばらしい。音がいい。なによりも安全なのが嬉しい。

土佐のいごっそう(頑固で気骨ある男達)が森から切り出し、そのまままな板にしました。四万十の檜の森とキッチンが繋がっているような気がしてきますよ!

 

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そうそう、四万十に来て、木の魅力にとりつかれたharuさん。

夜な夜な、木の皮を向いたり、削ったりして何かを作っておりますが、最近は、ハンダコテで文字や絵を描き始めました。下の写真は、お試しで書いて練習していた頃のものです。私はharuさんの絵は、なんか味があってかわいくて好きです。

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そこで、ご希望の方には、まな板にthinkPlanetの文字と、ご希望であればお名前とか、こうい絵でいいのなら入れてくれると思います(もちろん無料です)

記念にいかがでしょうか?

ご希望の方は、注文サイトの『備考』にご希望の文字または絵をお書き下さい。

ただし、文字や絵のレベルがご希望にそぐわないとしても、返品は受け付けられませんのでご了承下さい(笑)

 

thinkPlanetは、地球と人と動物に優しい暮らしを提案しています。

お手元に届く商品は、緩衝材などは使用しますが、できるかぎり簡易包装でお届けいたします。どうぞ、その旨をご了承ください。

 

ご注文はこちらからお願いいたします。

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thinkPlanetの米作りの師匠、10年間無農薬米を作り続けている岳さんの幻の米『森ノヒカリ』も引き続き販売しますので、よろしくお願いいたします。

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