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この星が楽園に戻る日を夢見て

四万十の森をお部屋に

夏休みに帰省していた長女と次男が、今日帰って行きました。

澄んだ青空が高く感じられ、夕風は肌に涼しく、夜になると虫の音色が聞こえて来ます。夏休みも終わりに近づき、秋がすぐそこに感じられる夜です。

 

こういう時は、四万十の森を恋しく感じます。

森に入ると、毎日毎日変わり続ける自然の営みを目にします。

今ごろ、あの森の木や鳥や虫たちはどうしているのだろう。

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そんな折、スタッフさんから素敵な写真が届きました。

それを見た瞬間、遠かった四万十の森が一気に目の前に現れた気がしました。

 

thinkPlanetのスタッフのうち二人は、苔をこよなく愛しています。

haruさんは、和歌山にいたときも、山に行くと苔ばかり見ていました。

四万十では、シーナさんも苔に目を奪われています。

そんな二人は、苔でテラリウムの作品を作ります。

 

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これはすでに予約が入っている作品。四万十の森の苔でできています。

 

林道を作ったり、林業を営む岳さんは、ときどき切り株を持ってきてくれます。

f:id:serenaO:20180819221021j:plain切り株の上の苔のテラリウム。トトロが出てきそう。

この切り株や苔を活かして何か作ろうと、アイデアが浮かんだ様子のharuさん。

森には人をアーティストにする不思議な力があります。

 

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ヒノキの葉。林業で切り倒された枝の葉を集めたようです。

実は、この檜葉もthinkPlanetでは販売しています。ただ捨て去るにはあまりにもったいないほど、檜葉はすごいのです。

ヒノキの木は、葉も抗菌作用、防虫効果など様々な用途があり、香りも爽やかなので、小袋に入れて枕などに入れてもらうと、リラックスして安眠効果もあります。
余った葉は、お茶などにして飲んでもらうと、花粉症などの鼻炎に効くとされています。

 

私は昔から檜の香りが大好きで、檜の木のチップを買って枕に入れたり、小袋に入れて浴槽に入れたり、檜のまな板も使っていますが、葉もこんなに効能があることを四万十に来て知りました。

 

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thinkPlanetのミーティングルームの前にも檜が植えられいるし、田んぼの向こうに見える森も檜の森です。その森の足下には珍しい苔がたくさん生えています。

 

芦屋にいるとき、私も森を感じられるように、テラリウムを作ってみようかなと思っています。みなさんも、四万十に来て、テラリウム作ってみませんか?

【イベント】リトルフォレスト in 四万十のご案内 - thinkPlanet

 

また、ご希望の方にはご予算に応じて販売もいたしますので、

thinkplanet77@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

 

 

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